2010年5月31日月曜日

Random thoughts

昨日の話…
「トラウマ」ギリシャ語で傷を意味する言葉(虎と馬は全く関係していない)

最近は会社で契約している駐車場に、タバコを吸いに行く事が多い。
その駐車場に居つく猫がいるのだが、今日も一定の距離からジーとこちらを見つめている。
少しなれてきたのか、伸びたりゴロゴロ転がったり甘える仕草を披露してくれた。
食べ物が欲しいのかな?
でもここで何かを与えてしまうと、毎回与えられることに期待させてしまう。
都会に住み着く動物の大半は人間に依存しなくては、満足に生きてはいけない。
カラスにしてもねずみにしても、人間が無駄にしたものを糧に生きている。
彼らは僕らよりもたくましいので、全滅することはないし、環境に適用して人間がいなくなっても生きてはいけるだろうけど、それでも依存していることには変わりない。

昨日交わされた会話の中に、依存の原因と言うのがあった。
僕の知っている人の場合は、幼少期に経験したトラウマにも似た方程式のもと依存心が他よりも強い。
子供は親や周りに依存しなくては、生きていけない。
高校生や同じ言語を話せる環境にいれば話は別だが、話が全く通じない環境で、家族から1人離れた小学生は、防衛本能から周りに嫌われないよう1日中1年中、神経を研ぎ澄まし気を使い、周りに依存して生きていく。
小学生がこのような状態で1年を過ごしたときに掛かる心の負荷は計り知れないと、経験から断言できる。

今は、生きていくために得た知識と経験、心の防衛術が彼を苦しめ、生きていくことを辛くしている。
特に人と交わることは彼にとって我々が想像するよりも大変なことなのかも知れない。

no title






いつかまたこんな夜を。

hillberg

こいつと何処に行こうかとモヤモヤしていたら、良い所を見つけた!
あの人を誘ってちょっとそこまで行ってこよう。計画して色々な友達と行くのも悪くないかな。
その前に下見に行ってこよ。

2010年5月28日金曜日

something to think about 「Hope」

I hope that someone does for you, what you just did for me

I hope that brings you some peace

I hope that the peace can be share and nurture

It matters more than I can say




2010年5月27日木曜日

something to think about ②

will to move forward ... that is absolutely right.
and that is exactly what I am going to do.
「前に進もうとする意思」意思こそ全てに繋がる絶対的な力である。

something to think about

maybe we all over value things that essentially worthless...

2010年5月26日水曜日

the end

Bones, Fringeは先週にシーズンを終えた。
そして今日、24 Season8とLost Final Seasonが終わった


後は、FlashforwardとHouse M.D.か、
また1年待たないといけないのか~。
シーズン1から見直してみようかな。
日本ではまだ放送されていないけど、Flashforwardは相当面白いです。
特にシーズン1の後半編は展開もスピードアップして、どんどん引き込まれる。

2010年5月24日月曜日



Rainy Days

雨が降っている景色も、雨の中も、レインフォーレスも、アジサイも好きなのに、雨の日は体が上手く動かず、比例して心の幅も動かずに狭くなってしまいます。
いつもなら笑って見過ごせることや、気にもならないことが、どうしようもなく大きなことに感じて反応して驚かれる。
心を許している/託しているからこその態度なんだけど、それが許される場所が今はない。

体調を理由にしたくはないが、肺と心臓のスペックが生まれながら勝手にカスタマイズ(欠陥品)されているので、正直「どうしようもないんだ-!」と叫びたいが、所詮は自分の体だからね~、他人に分かれと思うことが傲慢なのかな。
また悪い癖が頭の中に浮かんできた... どうしようかな...
家族って難しい。

2010年5月21日金曜日

John Muir Trail

カリフォルニア州内を、ヨセミテ峡谷(ヨセミテ国立公園)からマウント・ホイットニーまで、340kmにわたたるトレイル。アメリカにおける「自然保護の父」と呼ばれるナチュラリスト、ジョン・ミューアにちなんで命名されている。
ジョン・ミューア・トレイルは、カリフォルニア州内のいくつかの国立公園と国有林を通り抜けて行く。それらを挙げると、ヨセミテ国立公園、キングズ・キャニオン国立公園 (en:Kings Canyon National Park)、セコイア国立公園 (en:Sequoia National Park)、インヨー国有林 (en:Inyo National Forest) であり、これらにはジョン・ミューア・ウィルダネスおよびアンセル・アダムズ・ウィルダネス (en:Ansel Adams Wilderness) が含まれている。。また、トレイルの北限はヨセミテ渓谷、南限はマウント・ホイットニーの山頂である。

総延長:340 km —— 踏破(thru hike)には約1ヶ月を要する。
始点/終点:ヨセミテ峡谷 / マウント・ホイットニー
利用形態:ハイキング、バックパッキング、乗馬旅行
最高地点:マウント・ホイットニー (4418m)

いつかまたこの場所へ


2010年5月20日木曜日

G×BD=BD


アウトドア業界ではかなりインパクトと興奮を覚えるGとBDの合併ですが、色々なところで噂と勘違いが飛び交っているもようです。
まあ、業界外の人は「BDってなに?」「ふ~ん」と知らない程度の話ですが、おそらく日本で初めて(しかも当事者本人達から)skypeで知らされた僕らにとっては結構大きな話です。
ネガティブではなく、絶対的にポジティブな話なので喜ばしいことですが、英文の詳細しかリリースされていないので、結構皆勘違いしてニュースが伝わっている。
今日か、遅くても明日には日本語のプレスリリースが出ると思うので、興味がある人は、Gregoryのホームページか、A&Fまで。

2010年5月18日火曜日

「あなたと」

今日は色々な話をしました。
楽しくない話も、楽しい話も。
その中で1番心に残ったのが過去の話でした。
過去にどのような経験をしたのかを、書くのは避けますが、幼少期に経験した事の話です。

最近撮った写真の整理が追いつかないのと、過去の話から、過去の写真をいくつかセレクト。








タイトルの意味、分かる人には分かるかな。

2010年5月17日月曜日

outline,

From箱根湯本

From no where

2010年5月14日金曜日

最近、

ここ最近、頭と心がぐちゃぐちゃになる事が多い。
下手に想像力があるので、頭の中でイメージが具体化してさらに心が折れる事がある。
しかもアイディアや情報は自分の意思とは関係なく入ってくるので、考えたくない事や想像したくない事が常に頭の中にある。
酷い時は1日中続く。
不確定な事なので、どうする事も出来ずに、どうしたら良いか分からない。
どうするべきかは分かるし、何をしたいかも分かるのだけれども、その二つがマッチせずにさらに葛藤がある。
求めるもの二つのどちらがより価値あるものかを、そろそろ決める必要があるかもしれない。
6月末、7月初旬、9月中旬、と3回に渡り僕の人生は大きく動き出す。(すでに渦の中に入っているけど)
どちらに転ぶかは正直分からないが、望んでいる未来の形がある事と、それは自分の頑張り次第でどうにでもなる部分が大きい事が唯一の救いかもしれない。

あー、又そのモードですか~」「わけが分からない」ってつっこまれるけど、良いんだこれで。
想像は人間に与えられた唯一の自由だって誰か昔の人が言っていたし。

2010年5月13日木曜日

B&G

分かる人には分かるかな。
びっくりしたけれど、心が熱くなる組み合わせ。


今回のトランジッションは、皆が理解しているような形ではない。
吸収されたのではなく、両社が買われたって事です。
その両社を買った所もちょっと曲者で、内部情報を知っているので、下手な事は書けないし、何よりめんどくさい。
もっと詳しく知りたい人は、CLARUS

2010年5月11日火曜日

さて、夜の部では、
人多いな~。
皆、真剣すぎ。
Wayneは初っ端から暴走するし。
台本作ったのに全く意味が無かった。
こっからはフリースタイルで何とか乗り切りました。




皆さんわざわざ、こんなおっさんのスピーチを聞きに来てくれて、本当にありがとう!
こんなおっさんでも僕らは尊敬し続け、彼と一緒にこれからもアウトドアマーケットを盛り上げて行きます。
そして何より、今回快く協力をして頂いた、Burtonリテールスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
又何かやろう。
We all had wonderful time, thank you Wayne and Dion.
Also, thank you so much for all people who participate on this day.
「YOURS IN THE SPIRIT OF ADVENTURE」
お!Gregory Store 2Fに誰かいる。誰だ?カーネルサンダース?何だ、Wayne Gregoryか。

2010年5月6日木曜日

続き、

語弊があったので、訂正します。

依存ではないかな。
人によっては依存って表現するのかもしれないけど、僕の場合はちょっと違います。
人の人生に両足を踏み入れる事を、拒んでいた自分に気づいた、と書いた方が正確かも。
逆に自分の人生を少なからず誰かに委ねる事が、出来なかった ... 出来ているわけではないので、ちょっと混乱するけど。

道ばたですれ違う瞬間も、相手に影響を与え、与えられ生きているから、どうしても他人を受け入れなければいけなんだけど、答えの無い事を延々を考えてしまい途中で疲れて考えられなくなる。
思考が止まると受け入れるのは簡単だけど、又思考が回転しだすと、怖くなったり、不安になったり、嬉しかったり、楽しかったり。
ん?書いていて混乱してきた。

休みましたよ~、精一杯。

GW中に再確認出来た事、

1.自分が予想以上に人に依存している事(かなり甘えています、どうにかしないと)
2.1人の人に溺れている自分が心地良い事
3.やっぱり人が多い所は嫌い
4.観光スポットをそれなりに楽しめる自分
5.早朝が以外に好き
6.外に出ずに1日中部屋の中で過ごせてしまう事
7.仕事の事を考えずに休みを過ごせる自分
8.やっぱり山が好き、でもレインフォーレス(森)の方がもっと好き
9.携帯電話を、全く必要としていない自分
10.会いたい人がいる事
11.人の温もりと、やさしさ
12.機能って素晴しい
13.コーヒーはやっぱり美味しい
14.この先の人生が少し見えてきた

後半に続く、