2010年3月1日月曜日

moving back and force

木曜日の朝から長野入りして、金曜日の夜には東京へトンボ帰り。
バタバタしていました。
でもちょっとした収穫があり満足の行く少トリップになりました(仕事ですけどね)。
Gregory Jet Stream LTS Z45L、今回の旅の主役。東京に戻る途中で、親友の淳平と飲みたくなって連絡すると、気持ちよく誘いに付合ってくれました。
移動とバタバタのスケジュールで疲れていた頭に、気持ちの良い音楽とお酒、そして気の許せる仲間とのたわいもない会話。
心地よい疲れに包まれながら、今回の旅は終了です。

今回出来た再認識。
何事も1人では完結出来ないと言う事。
特に会社とは組織であり、組織は人であるべきだから。
そして全ての答えは(特殊なケースを除いて)現場にあると言う事。
そこには常に人達の繋がりがあり、現場と言う地面が結束で固められているから、その上に立つ者は走り続けられる。
不安定な地面で力を出せる人間はいない。
不安定な地面を全力で走り抜けられる人間はいない。
だからこそ現場はもっとも大切な所であるべきで、上に立つ者は上ばかり見ていないで、ちゃんと下を見なくていけない。
そんな偉そうな事を考えながら長野▶東京への間、眠りに落ちていました。